ロゴはありますか?
広告のすべての始まりはロゴ。ロゴは絶対にあるべきです! もしお持ちでなければ、私たちが制作いたします。(※基本有料)
昨今の物づくりの世界では、ロゴデータがないと何も始まらないといっても過言ではありません。看板作りにおいても、ロゴは欠かせない重要な要素です。
ロゴを作るとき、まずは「たくさんのおしゃべり」が必要です
おしゃべりというと、少しふざけて聞こえるかもしれません。ですが、私たちはこの「おしゃべり感覚の会話」を何よりも大切にしています。 お客様からはよく「カウンセリングみたいだね」と言われますが、私たちは以下のような質問をさせていただきます。
- Q:どうしてこの会社を立ち上げたのですか?
- Q:未来、どんなふうになっていきたいですか?
- Q:自分のため? それとも、誰かのための仕事ですか?
- Q:仕事のどんな瞬間が一番「好き」ですか?
- Q:お客様に与えたい印象は?
- Q:あなたの誇り、自信をもっていることは何ですか?
- Q:毎日「よしやるぞ!」と思えるやる気スイッチは何ですか?
- Q:大切にしている道具や言葉はありますか?
こうした対話を通じて、
「なぜこのビジネスを、この場所でやるのか?」
「誰を喜ばせるのか?」
を可視化・図案化していきます。
私たちが目指すロゴは、『顧客へ贈るショートラブレター💌』のような存在です。
【事例紹介】コンセプトを形にする(動物病院のロゴ)

例えば、ある動物病院のロゴをご紹介します。
九州で開業されたこの病院では、地名を取り入れた屋号をお考えでした。ささばる地区と呼ばれる場所でしたので、「ささばる動物病院」として考察がスタートしました。「S」を「犬と猫」で構成する方向性が有力でした。「地域の動物たちの健康を守るレンジャー」のような力強い決めポーズをイメージしました。
当初は地名を冠した屋号でしたが、対話を重ねる中で「オアシスのような場所にしたい」という院長先生の想いがあふれ、最終的に屋号自体も『オアシス動物病院』へと変わっていきました。
ロゴづくりは、最初は真っ白な状態から始まります。ですが、オーナー様の目標や概念が固まってくるにつれ、自然と形になっていくものです。
ネットで簡単にロゴが手に入る時代ですが、ストーリーと思いのこもった「ラブレター」としてのロゴを、私たちは大切にしたいと考えています。
ロゴは「データ」で持つのが常識です

弊社で制作したロゴは、必ずデジタルデータで納品いたします。 今の時代、ロゴデータがないとビジネスの幅が広がりません。
- 統一デザインの重要性 ポスター、名刺、パンフレットなどの印刷物はもちろん、Tシャツ、のぼり、タオル、WEBサイトまで、今はすべてデータ入稿が基本です。
- 信頼感に直結する 自社のアイテムに統一感がないと、規模の大小に関わらず「安心感の欠落」や「信頼の欠如」に繋がってしまうこともあります。
ロゴデータをしっかり管理することは、ビジネスを成功させるための第一歩です。
一度ロゴデータ作ってしまえば、色々使える
ビジネス展開の初手として、SNSがあげられます。一度ロゴデータを作ってしまえば、アイコン、WEBサイト、動画サイトなどのデジタル媒体から、アナログ媒体の印刷物各種、共に統一感を出しながらスムーズなビジネス展開がしやすくなると思いますので、ロゴのデジタルデータ化を、強くお勧めします。


データ入稿に関して諸注意
以下を参考にしてご入稿ください。
| 項目 | 指定内容 | よくある間違い |
| サイズ | 100%実寸もしくは、10%縮小でお願いします。 また、看板はミリ単位の制作になるため、決定サイズぴったりでのご入稿をお願いします。 | 50%等で入稿する場合は、その旨ご記入ください。 1000㎜で制作するものが、1000.234㎜等で入稿されることがあります。 |
| カラー設定 | CMYKにしてください。 | 日ごろWEB関連を取り扱う方は、RGBのまま入稿されるケースがありますのでCMYKに変換してください。看板は大型プリンターで出力するため、印刷物扱いになります。ご協力お願いいたします。 |
| 文字 | アウトライン化してください。 | |
| 単位 | 一般→ミリメートルでお願いします。 | 日ごろWEB関連を取り扱う方は、ピクセルのまま入稿されるケースがありますので、ミリメートルに変更して制作してください。看板は大型プリンターで出力するため、印刷物扱いになります。ご協力お願いいたします。 |
| ファイル名 | 英語かローマ字でお願いします。 | |
| 余計なオブジェクト線の排除 | 孤立点や余計なオブジェクトは削除してからご入稿ください。 | |
| 画像サイズ | リンクやはめ込み画像は、看板実寸サイズを考慮したものでご検討ください。解像度が低いと、クオリティーが下がりますのでご注意ください。 |
ロゴデータ持ち込みに関して
昨今スマホで手軽にオシャレなロゴが作れますよね。しかし納品形態がJPEGやPNGのことが多く、解像度が不足しています。解像度とは、簡単に言うと「密度」です。お手持ちのスマホ画像を、1000倍にして使用するイメージをお持ちください。こうすると、小さなスマホではきれいに見えていても、看板サイズになるとギザギザしたり、ドット絵の状態で仕上がってしまうことが予想できるとおもいます。
回避するために、Adobeイラストレータのデータに変更されることを推奨しています。この際、お手持ちの画像をトレースしていく作業が発生し、有料となってしまいますことを、ご承知おきください。

